エイ・エス・カンパニー株式会社
MIRAI Project

多機能型:児童発達支援+放課後等デイサービスインフィニティ

インフィニティスクール

「インフィニティスクール」について

現在「インフィニティ」では、ビジョントレーニングなど集団の〈動〉の療育をメインに行っています。

対して「インフィニティスクール」では、タイプや年齢の幅も広がり、個別に応じたソーシャルスキルトレーニングやLD支援など〈静〉の療育をメインに行います。

ソーシャルスキルトレーニングとは

60項目のアセスメントで課題を分析

  • 参加スキル
  • 社会的コメント
  • 順番待ち
  • 観察・模倣スキル
  • 指示に従う
  • 自己選択・自己決定
  • 共感性
  • 協調性
  • ……

集団による行動や個別または小集団でのゲーム・活動を通して、待つ・譲る・聴く・話す・守る・相手の気持ちを想像するなどの社会的コミュニケーション能力を身につけるトレーニングを行います。

ソーシャルスキルトレーニングの専用教材

メイン取り組み
課題の内容は想像スキル、発表スキル、運動スキルの大きく3つのグループに分かれています。
苦手の克服、社会性の定着などを目的としております。
気持ちえらび
学校生活などのあらゆる場面で主にコミュニケーションを中心とした事例に対し、そのとき自分はどう感じるか、相手はどう感じるかという気持ちの変化について考えるトレーニングです。喜怒哀楽それぞれの絵カードから選びます。
SSTかるた
さまざまなルールをかるたで遊びながら学び、一般生活に定着させます。
その他
運動療育専任スタッフが考案したメニューについて必要な備品を提案します。
ピアノほか、多彩なメニューを増やします。

なぜ「ソーシャルスキル」なのか

未来のために

将来一般企業や就労支援事業所に所属し、働きながら自立した生活を送ってほしい。

コミュニケーション力を育てることが、社会の適応能力向上につながります。

定型発達未満の子どもたちが苦手としているから

定型発達未満児が苦手とするコミュニケーションについて経験しながら学べるのがソーシャルスキルトレーニング。対人関係や集団行動に必要とされているトレーニングです。考える力、創造する力を養います。

認知機能のアセスメントの強化

世界標準認知症テストWISC-IVと相関性のあるデジタル認知症テストを導入。一人ひとりの得意/不得意を分析します。PC、タブレットで楽しみながら実施できます。

WISC-IV(ウィスク-フォー)
代表的な児童用知能検査で、世界でも広く利用されています。5歳0か月~16歳11か月の子どもが対象。
  1. 一人ひとりの発達状況の把握が可能
  2. 個別支援計画の充実
  3. 保護者の皆さまへ定期的な報告
  4. ご家庭も巻き込んだ支援体制の確立
  5. さらなる効果を期待できる

デジタル認知テストの特徴

一般の認知テストの場合実施時間も長く、お子様にとって苦痛なことがあります。デジタルテストならゲーム感覚で楽しく取り組めます。

所要時間
WISC-IVの制約: 60~90分
デジタルの強み: 数分~10分
子どもの負担
WISC-IVの制約: 心理的抵抗感
デジタルの強み: 楽しく取り組める
実施回数
WISC-IVの制約: 数か月に一度のみ
デジタルの強み: いつでも何度でも
結果分析
WISC-IVの制約: 熟練専門員が実施
デジタルの強み: 自動分析
記録
WISC-IVの制約: 手動で記録保存
デジタルの強み: 自動保存

就労支援事業で求められる認知機能に対して、到達していない部分を早期に特定。不得意を当塾で補う方法を学ばせることを目的としています。

使用ソフト紹介

インフィニティではLEDEXさまの「こども脳機能バランサー Pro」をはじめとした、用途に合わせたソフトを使用しています。